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便利な売買機能を利用して

FXで学んだ方法や手段というと、為替チャートの読み方というのが真っ先に思いつきます。

    これまで、為替のチャートは単純に「あー、上がってる」「下がってる」としか思わずに見ていました。でも、FXを始めてからはチャートの読み方を勉強して、その後その通貨が上がるか下がるかをある程度予測できることもあるようになりました。

    具体的に、チャートの読み方は何かというと、為替チャートの1分足、5分足、15分足などの時間内の値動きが表示されるのですが、「ヒゲ」といわれる値動きの幅を表す線が下方向に向かっているのが続けば、その通貨は下がり傾向など、そういうことが分かるんです。

    あとは、そのヒゲに沿って線を引いてみたりすることもあります。線が上に向かっていれば上昇傾向、逆なら下落傾向など…いろいろなパターンの線が描かれるんですが、各パターンについては専門の本に詳しく載っているので調べてみてください。

    あと、自分がFXでよくやる手段は「IFD」で売り買いの注文をしておくことです。

    FXというと、画面に張り付いて取引するので自分の生活リズムも崩れそうなイメージがありますが、IFDなら「○○円になったら買って、××円になったら売る」という注文があらかじめできるので、とても便利です。

    朝出勤前にIFDで注文しておくと、家に帰るころには少し利益がでて約定しているということもあります。

    情報収集は何よりも大事